2008年4月15日火曜日

SSL設定ファイルの有効化 メモ

aptでSSL設定ファイルを有効にする方法のメモ
cd /usr/share/doc/apache2.2- common/examples/apache2/extra/
のディレクトリへ移動しておく。
ls -F
httpd-ssl.conf.gzのファイルを存在確認する。
このファイルがssl設定のサンプルファイルとなる。

この「httpd-ssl.conf.gz」を「/etc/apache2/sites-available/」にコピーして解凍する。
コピー cp httpd-ssl.conf.gz /etc/apache2/sites-available/
解凍  gunzip httpd-ssl.conf.gz
「ssl」という名 前に変更する。
mv httpd-ssl.conf ssl

SSL設定ファイルを修正する
VirtualHostディレクティブと秘密鍵、公開鍵、証明書のみ修正する
# a2ensite ssl
を実行し有効にする

Apache設定ファイルとSSL設定ファイルのパスに空白文字が含まれる場合ダブルクォーテーションで囲む

Apacheの再起動と動作確認
Apache再起動
sudo /etc/init.d/apache2 restart

参考 Apache2 の起動・停止コマンドは以下の通り
sudo /etc/init.d/apache2 start
sudo /etc/init.d/apache2 stop

別のPCブラウザで
https://127.0.0.1/
アラートの表示は無視する。
「このサイトの閲覧を続行する(推奨されません)。」を押して次に進む
httpsで接続されていることの確認

以上まで SSLのファイル有効化を実施

参考サイト
http://www.thinkit.co.jp/free/article/0706/3/7/
木下喜雄様の記事を参考にUbuntu710での設定の参考メモとさせて戴きました。

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